NYMEX天然ガス2月限終値:3.027↓0.094

NY天然ガスは続落。在庫統計が弱気の内容となったのを嫌気、弱気の需給見通しが改めて売りを誘う格好となり3ドルの節目割れを試すまでに値を下げた。

CBOT小麦3月限終値:645-1/4↓6-0

シカゴ小麦は反落。ここまでの上昇も一服、年末を前に手仕舞い売りが相場を主導した。南米で降雨の可能性が高まったことも弱気に作用した。

CBOT小麦3月限終値:645-1/4↓6-0

シカゴ小麦は反落。ここまでの上昇も一服、年末を前に手仕舞い売りが相場を主導した。南米で降雨の可能性が高まったことも弱気に作用した。

NYMEX原油2月限終値:99.65↑0.29

NY原油は小幅反発。欧州の債務不安が高まる中で売りが先行する展開となったものの、最後は強気の経済指標などを背景とした株高の進行に連れ高となった。

ICE-USコーヒー3月限終値:224.25↓2.50

NYコーヒーは反落。週初からの買いの流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが相場を主導した。

ICE-USコーヒー3月限終値:224.25↓2.50

NYコーヒーは反落。週初からの買いの流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが相場を主導した。

COMEX金2月限終値:1,540.9↓23.2

NY金は大幅続落。欧州の債務不安が改めて高まり対ユーロでドル高が先行する中、リスク回避の売りが加速し7月前半以来の安値を更新した。

COMEX金2月限終値:1,540.9↓23.2

NY金は大幅続落。欧州の債務不安が改めて高まり対ユーロでドル高が先行する中、リスク回避の売りが加速し7月前半以来の安値を更新した。

ICE-US砂糖3月限終値:23.51↑0.38

NY砂糖は反発。中盤までは欧州の債務不安を高まる中で上値の重い天下が続いたが、最後は原油の上昇につれる形で投機的な買いが集まった。

EIA在庫統計 - 12月23日現在の米国内民間原油在庫は前週から389.9万バレルの大幅積み増しとなった。原油輸入が日量899.0万バレルと前週から140.9万バレル増加したのが背景にある。市場では大幅な取り崩しを予想していた。

EIA在庫統計続き - 石油製品はガソリン在庫が69.2万バレルの減少となった一方、ディーゼル燃料や暖房油となる留出油在庫は120.5万バレルの積み増し。原油と石油製品をあわせた在庫は310.1万バレル増加した。製油所稼働率は84.17%と前週から0.76ポイント低下した。

EIA天然ガス在庫 – 12月23日現在のアラスカとハワイを除く48州の天然ガス在庫は3兆5,480億立方フィートと前週から810億立方フィートの取り崩しとなった。市場予想は下回った。在庫は前年を5.3%、過去5年平均を12.4%上回る水準にある。

シカゴ供給管理協会(ISM-シカゴ)によると、12月の企業景況感総合指数(シガゴPMI)は62.5となった。前月の62.6とほぼ変わらず。

全米不動産協会(NAR)が発表した11月の住宅販売ペンディング指数は100.1となり、前月比7.29%上昇した。2ヶ月連続アップ。市場予想も上回る伸びだった。

米労働省が発表した12月24日までの週の失業保険新規申請件数は前週比1万5000件増の38万1000件となった。市場予想も上回った。

ロシア中銀が29日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月23日時点で5,030億ドルと前週から17億ドル増加した。年初の4,794億ドルからは236億ドルの増加となる。

RT @yosoukai: 松の「ほんまに」無責任なトーク、今日のお題は「クリスマスが明けても、やっぱり主役はユーロ」 年内はもちろん、年明け以降もずっと振り回されそうやね。 http://t.co/kiTLM5wx

CBOT10年債3月限:130-23↑0-24
10年債利回り:1.923↓0.086
2年債利回り:0.279↓0.019

債券は続伸。欧州の債務不安が改めて不安材料視される中、安全資産として米債券市場に逃避資金が集中した。

ダウ工業平均:12,151.41↓139.94
S&P500:1,249.64↓15.79
NASDAQ:2,589.98↓35.22

NY株式は大幅安、欧州の債務不安が改めて相場の大きな重石となる中、朝方からリスク回避の売りが大きく膨らんだ。

NYMEX天然ガス2月限終値:3.084↓0.028

NY天然ガスは小幅安。1月限の納会を控えポジション整理の買いが大きく先行する場面も見られたが、最後は弱気の天気予報が重石となる中で株や原油の下落につれた売りに押し戻された。

API石油在庫統計 – 原油は前週から957.0万バレルの大幅積み増し、市場では大幅な取り崩しを予想していた。ガソリンは185.9万バレル、暖房油やディーゼル燃料となる留出油は55.4万バレルそれぞれ在庫が増えた。製油所稼働率は83.3%と前週から0.2ポイント上昇した。

CBOTコーン3月限終値:642-1/2↑9-1/4

シカゴコーンは8日続伸。南米の高温乾燥に伴う供給不安が引き続き相場の大きな下支えとなる中、ファンドを中心にしっかりと買いが集まった。一方では株や原油が大きく値を崩したが、影響は限定的なものにとどまった。

CBOT小麦3月限終値:651-1/4↑6-1/2

シカゴ小麦は8日続伸。対ユーロでのドル高や株安の進行を嫌気したリスク回避の売りが重石となったものの、南米の乾燥懸念を支えとしたコーンの上昇につれた買いがしっかりと相場を押し上げた。

CBOT大豆3月限終値:1208-0↓1-1/2

シカゴ大豆は小幅反落。南米の高温乾燥に伴う供給不安が引き続き買いを誘う展開となったが、最後は原油や株の下落につれてポジション整理の売りに押し戻された。

NYMEX原油2月限終値:99.36↓1.98

NY原油は大幅反落。株安の進行を嫌気しファンドを中心にリスク回避の売りが加速、再び100ドルの節目を割り込んだ。

NYMEX原油2月限終値:99.36↓1.98

NY原油は大幅反落。株安の進行を嫌気しファンドを中心にリスク回避の売りが加速、再び100ドルの節目を割り込んだ。

CBOT小麦3月限終値:651-1/4↑6-1/2

シカゴ小麦は8日続伸。対ユーロでのドル高や株安の進行を嫌気したリスク回避の売りが重石となったものの、南米の乾燥懸念を支えとしたコーンの上昇につれた買いがしっかりと相場を押し上げた。

CBOT小麦3月限終値:651-1/4↑6-1/2

シカゴ小麦は8日続伸。対ユーロでのドル高や株安の進行を嫌気したリスク回避の売りが重石となったものの、南米の乾燥懸念を支えとしたコーンの上昇につれた買いがしっかりと相場を押し上げた。

ICE-US砂糖3月限終値:23.13↓0.48

NY砂糖は反落。原油や株の下落を嫌気、ファンドを中心にリスク回避の売りが膨らんだ。

ICE-USコーヒー3月限終値:226.75↑3.90

NYコーヒーは続伸。引き続き商いの薄い中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、12月9日以来の高値まで一気に値を戻した。