米連邦準備理事会(FRB)が発表した4月の鉱工業生産指数は前月比1.1%増加した。設備稼働率が79.2%で、前月の78.4%(修正値)から上昇。
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CBOT大豆11月限終値:1305-0↑10-1/4
シカゴ大豆は反発。ここまでの価格調整の動きも一巡、南米の供給不安などの強気材料が改めて買いを呼び込む展開となった。
10年債利回り:1.773↑0.001 債券はもみ合い。買われ過ぎの見方から売り圧力が強まりながら、欧州の金融不安が下支えだった。米欧の経済指標を背景に売りの場面もあったが、長続きせず。10年債利回りは上下に振れながら、最後は前日とほぼ変わらず。
CBOT小麦7月限終値:608-1/2↑10-1/4
シカゴ小麦は続伸。前日のクロップレポートで冬小麦の作柄悪化が確認されたことや、米国外の生産地域で高温乾燥が強まっていることが材料視される中、ポジション整理の買いが先行した。
CBOTコーン12月限終値:514-1/2↑9-0
シカゴコーンは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、小麦の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。中西部で高温乾燥傾向が強まるとの見方も強気に作用した。
ダウ工業平均:12,632.00↓63.35、S&P500:1,330.66↓7.69、NASDAQ:2,893.76↓8.82 NY 株は大幅続落。ギリシャの再選挙実施が決まり、ユーロ落ち込みとなったのを嫌気し売りの展開となった。ダウ平均が1月19日以降最低で終了。
NYMEX天然ガス6月限終値:2.500↑0.069
NY天然ガスは反発。今種の在庫統計でも積み増しが平年を大きく下回る量にとどまるとの見方を手掛かりに、改めて買いが集まった。
API在庫 – 原油は657.1万バレルと予想を大幅に上回る積み増し。一方ガソリンは263.7万バレル、暖房油やディーゼル燃料となる留出油は157.0万バレルの取り崩しと、こちらも予想以上に在庫が減少した。製油所稼働率は84.8%と0.2ポイント低下した。
NYMEX原油6月限終値:93.98↓0.80
NY原油は3日続落。ギリシャの連立政権協議が決裂、債務不安が改めて高まったのを嫌気、ユーロの下落につれてリスク回避の売りが膨らんだ。
ICE-USコーヒー7月限終値:178.40↑0.45
NYコーヒーは小幅続伸。前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、中盤以降は徐々に売りに押し戻される展開となったものの、終値ベースではプラス圏を維持して終了した。
COMEX金6月限終値:1,557.1↓3.9
NY金は続落。ギリシャで連立政権協議が決裂し債務不安が改めて高まる中、ユーロの下落と共にリスク回避の売りが膨らんだ。
スペンディングパルス・レポートによると、5月11日までの週の米国内ガソリン需要は日量872.6万バレルと前週から4.5%増加、昨年12月23日以来の水準を回復した。前年比では3.6%の減少、昨年7月22日までの週から連続して前年割れが続いている。
ICE-US砂糖7月限終値:20.40↑0.13
NY砂糖は続伸。米株の下落が一服したことなどを好感、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。
ICOは、2011/12年度の世界コーヒー生産を1億3138万2000袋と見越していることを発表した。従来推定1億3097万袋から上方修正。前年比2.1%減少。アジア・オセアニアを3413万4000袋から3543万4000袋に改定し、最大のベトナムは80万袋引き上げ1830万袋。
ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月11日現在4,327億500万ユーロと2週連続で前週から変わらずとなった。
全米住宅建設業協会(NAHB)が発表した5月の住宅市場指数(HMI)は29となった。2007年5月以来の高水準。4月の24(修正値)から上昇した。
米商務省が発表した3月の企業在庫は前月比0.3%増となった。前月の0.6%より低い伸び。
米財務省が発表した3月の対米証券投資は361億8700万ドルの流入超となった。純流入額は前月の101億4100万ドル(修正値)から拡大。
米小売調査レッドブック・リサーチが15日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比0.8%減少した。事前の見通しより小幅マイナスという。前年との比較では3.1%増加で、こちらは予想を上回る伸び。
米商務省によると、4月の小売売上高は前月比0.1%増加した。自動車および部品を除いても前月より0.1%高い。
ニューヨーク連邦準備銀行が発表した5月の製造業景況感指数は17.09となった。前月の6.56から上昇。
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した12日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.8%低下した。3週連続ダウンで、またマイナス幅は前週と同じ。前年同期との比較だと4.5%上昇し、5週間ぶりに高い伸びだった。
欧州コーヒー連盟によると、欧州内のコーヒー在庫が3月に前月から3万6113袋減少した。地域別には、最も規模の大きいアントワープで18万2000袋減り、トリエステの在庫も取り崩しとなった。反面、ブレーメン、ハンブルグ、ジェノバ、ル・アーブルが前月を上回った。
米労働省が発表した4月の消費者物価指数(CPI)は前月比横ばいだった。変動の激しいエネルギーと食品を除いたコア指数が0.2%上昇。
RT @yosoukai: 松の「ほんまに」無責任なトーク、今日のお題は「みんないよいよギリシャのデフォールトを真剣に考えはじめたね」 とりあえず、売れるだけは売っときましょか・・・ http://t.co/fg89G6zP
CBOT小麦7月限終値:598-1/4↑1-1/4
シカゴ小麦は小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となったものの、最後はポジション整理の買いがやや優勢となった。
10年債利回り:1.771↓0.074 債券は続伸。欧州の政局不安や景気、財政問題の先行き不透明感を背景に安全資産の買いが進んだ。株式相場下落もプラスに作用し、10年債利回りは1.76%と昨年10月4日以来の低水準。昼にかけて下げ一服となるも、取引終盤で本日最低レベルに戻した。
CBOTコーン12月限終値:505-1/2↑0-1/4
シカゴコーンは小幅反発。先週までの下落の反動からポジション整理の買い戻しが先行、中盤以降は欧州不安を嫌気した原油や株の下落につれた売りに押し戻されたものの、最後は僅かながらもプラス圏を維持して終了した。
CBOT大豆11月限終値:1294-3/4↓26-1/2
シカゴ大豆は続落。欧州の不安が拡大しユーロや株が大きく値を下げる中、ファンドを中心としたリスク回避の売りが大きく先行した。








