COMEX金6月限終値:1,574.9↑38.3
NY金は大幅反発。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まっていたところへ、弱気の経済指標を受けてFRBの追加緩和への期待が高まり、ポジション整理の買い戻しが一気に集まった。
COMEX金6月限終値:1,574.9↑38.3
NY金は大幅反発。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まっていたところへ、弱気の経済指標を受けてFRBの追加緩和への期待が高まり、ポジション整理の買い戻しが一気に集まった。
米財務省によると、10年物インフレ連動債入札で最高落札利回りはマイナス0.391%だった。応札倍率が3.01。外国中銀を含む顧客の注目が占めた比率は50.66%。
米財務省によると、10年物インフレ連動債入札で最高落札利回りはマイナス0.391%だった。応札倍率が3.01。外国中銀を含む顧客の注目が占めた比率は50.66%。
米財務省によると、10年物インフレ連動債入札で最高落札利回りはマイナス0.391%だった。応札倍率が3.01。外国中銀を含む顧客の注目が占めた比率は50.66%。
米財務省によると、10年物インフレ連動債入札で最高落札利回りはマイナス0.391%だった。応札倍率が3.01。外国中銀を含む顧客の注目が占めた比率は50.66%。
米カンファレンスボードが発表した4月の景気先行指数は前月比0.1%低下し、95.5となった。一方、景気一致指数が0.2%上がり、景気遅行指数は0.5%上昇した。
フィラデルフィア連邦準備銀行が発表した5月の企業景況感指数はマイナス5.8となった。前月のプラス8.5から低下。予想外に好不調の分岐点であるゼロを割った。
EIA天然ガス在庫 – 5月11日現在のアラスカとハワイを除く48州の天然ガス在庫は2兆6,670億立方フィートと前週から610億立方フィートの積み増しとなった。市場予想平均の530億立方フィートを上回った。在庫は前年を39.0%、過去5年平均を39.5%上回る水準にある。
輸出成約高 – 5月10日までの週の輸出成約高は、小麦が今年度、次年度あわせて71万1,400トンと前週から29.2%増加した。コーンは両年度あわせて86万5,100トンと前週の47万3,400トンから回復。一方大豆は両年度あわせて67万3,400トンと63.1%減少した。
輸出成約高 – 5月10日までの週の輸出成約高は、小麦が今年度、次年度あわせて71万1,400トンと前週から29.2%増加した。コーンは両年度あわせて86万5,100トンと前週の47万3,400トンから回復。一方大豆は両年度あわせて67万3,400トンと63.1%減少した。
ストラテジーグレインは17日、2012/13年度の欧州連合(EU)穀物生産見通しを400万トン引き下げ、2億7880万トンとしたことを発表した。ドイツとポーランド、フランスにおける小麦の冬枯れが修正の主因という。域内軟質小麦の予測は1億2270万トンで、420万トンの下方修正。
米労働省が発表した5月12日までの週の失業保険新規申請件数は37万件となった。前週比横ばいであり、これは5日までの週の申請件数が36万7000件から37万件に改定となったため。
RT @yosoukai: 松の「ほんまに」無責任なトーク、今日のお題は「ユーロ安が止まったら、商品市場も騒がしくなってきた」 今日書いた見方が正しいんやったら、スタバの株価も下がることになるねんけど・・・ http://t.co/pEY5RHEV
10年債利回り:1.760↓0.010 債券は反発。ギリシャの政情不安が強まっており、ユーロ離脱の可能性に着目し買いが集まった。さらに、4月のFOMC議事録が追加金融緩和の可能性を示したことを好感。朝方は米経済指標の改善を背景に売りの展開だったが、午後はしっかりの相場展開だった。
CBOT小麦7月限終値:638-3/4↑30-1/4
シカゴ小麦は大幅続伸。米国内外の生産地で乾燥による供給不安が強まる中で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで5月1日以来の高値まで一気に値を戻した。
CBOTコーン12月限終値:526-1/4↑11-3/4
シカゴコーンは大幅続伸。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、コーンの急伸につれてテクニカルな買い戻しが加速、6日ぶりの安値まで一気に値を回復した。
CBOT大豆11月限終値:1302-1/4↓2-3/4
シカゴ大豆は期近に買いが集まる一方、期先限月は続落。欧州不安を嫌気したリスク回避の売りが改めて相場を主導したものの、引けにかけては小麦やコーンの急伸につれたテクニカルな買いが集まった。
NYMEX天然ガス6月限終値:2.618↑0.118
NY天然ガスは続伸。明日の在庫統計で積み増しが平年を大きく下回ると見通しが出ていることを受け、足元の供給過剰解消の流れが続くとの見方から改めて買いが集まった。
ダウ工業平均:12,598.55↓33.45、
S&P500:1,324.80↓5.86、NASDAQ:2,874.04↓19.72 NY 株は続落。再びギリシャの政情不安やユーロ離脱懸念から弱含んだ。ダウ平均が1月18日以来、S&P500とNASDAQ指数は2月初め以来の安値。
NYMEX原油6月限終値:92.81↓1.17
NY原油は続落。世界的な景気減速やOPECの増産を受けて足元の需給の弱さが大きな重石となる中、ギリシャの政局混迷やスペインの金融不安などを嫌気したリスク回避の売りが引き続き相場を押し下げた。
NYMEX原油6月限終値:92.81↓1.17
NY原油は続落。世界的な景気減速やOPECの増産を受けて足元の需給の弱さが大きな重石となる中、ギリシャの政局混迷やスペインの金融不安などを嫌気したリスク回避の売りが引き続き相場を押し下げた。
NYMEX原油6月限終値:92.81↓1.17
NY原油は続落。世界的な景気減速やOPECの増産を受けて足元の需給の弱さが大きな重石となる中、ギリシャの政局混迷やスペインの金融不安などを嫌気したリスク回避の売りが引き続き相場を押し下げた。
ICE-US砂糖7月限終値:20.73↑0.33
NY砂糖は続伸。ブラジルの砂糖きび生産見通し引き下げなどを手掛かりにポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで7日ぶりの水準まで値を回復した。
ICE-USコーヒー7月限終値:178.00↓1.40
NYコーヒーは反落。ロンドンのロブスタ市場の急伸につれて朝方には大きく買いが集まったものの、180セントを超える水準では売り圧力が強く、最後はマイナス圏まで推し戻された。
COMEX金6月限終値:1,536.6↓20.5
NY金は続落。ギリシャの連立政権協議決裂やスパインなどの金融不安が引き続き相場の大きな重石となる中でリスク回避の売りが加速、昨年7月以来の安値まで一気に値を下げた。
ブラジル農業顧問データグロは16日、2012/13年度の国内中南部砂糖きび生産を4億9910万トンと見通していることを発表した。従来予測から2%近く引き下げたという。
米連邦準備理事会(FRB)は16日、2012年の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の日程修正を発表した。従来は一日だけの会合と二日間にわたってのものとあったが、討議の時間を増やすために全ての会合を二日間にするという。次回会合は6月19-20日に開催予定。
EIA在庫統計 - 5月11日現在の米国内民間原油在庫は前週から212.8万バレルと、市場予想を上回る積み増しとなった。一方石油製品はガソリン在庫が279.7万バレルの大幅取り崩し、ディーゼル燃料や暖房油となる留出油在庫も96.9万バレルの減少した。
EIA在庫統計続き - 原油と石油製品をあわせた在庫は、前週から287.2万バレルの積み増しとなった。原油輸入は日量888.1万バレルと前週から8.6万バレル減少、製油所稼働率は88.26%と前週から1.81ポイント上昇した。
米商務省によると、4月の新規住宅着工件数は年率換算で71万7000戸だった。前月比2.6%増加。建築許可は前月から7.0%減少して71万5000戸。