輸出成約高 – 4月26日までの週の輸出成約高は、小麦が今年度、次年度あわせて71万1,500トンと前週から4.4%減少した。コーンは両年度あわせて347万2,200トンと前週の82万6,200トンから大幅に増加、大豆も両年度あわせて173万2,000トンと22.9%増加した。

OPECのエル・バドリ事務総長は3日、原油価格が1バレル110ドルから130ドルという高水準にあることを良いとは思っておらず、加盟国の生産増によって100ドルまで価格を押し下げたいとの意向を示した。現在の価格水準では、需要が落ち込む恐れが高いという。

米労働省が発表した4月28日までの週の失業保険新規申請件数は前週比2万7000件減の36万5000件だった。市場予想も下回る。

米労働省が発表した1-3月期の非農業部門労働生産性は年率換算で前期比0.5%低下した。3四半期ぶりのマイナス転落。

CBOTコーン12月限終値:531-0↓7-3/4

シカゴコーンは大幅続落。対ユーロでのドル高や原油安の進行が重石となる中、クロップツアーで弱気の見通しが出た小麦に連れる形で売りが加速した。

CBOT大豆11月限終値:1368-1/4↓24-1/4

シカゴ大豆は大幅安。クロップツアーで弱気の見通しが出されたことを受けて小麦が急落する中、大豆の生育も順調に進むとの期待が高まり新穀限月を中心に売りが加速した。

CBOT小麦7月限終値:614-1/2↓28-1/2

シカゴ小麦は大幅続落。前日から始まったクロップツアーで、イールドが大幅に上昇するとの見通しが示されたことを嫌気、売り一色の相場展開となった。

CBOT小麦7月限終値:614-1/2↓28-1/2

シカゴ小麦は大幅続落。前日から始まったクロップツアーで、イールドが大幅に上昇するとの見通しが示されたことを嫌気、売り一色の相場展開となった。

NYMEX天然ガス6月限終値:2.253↓0.118

NY天然ガスは反落。前日までのポジション整理の買い戻しも一服、足元の需給の弱さが改めて売りを誘う格好となった。

NYMEX天然ガス6月限終値:2.253↓0.118

NY天然ガスは反落。前日までのポジション整理の買い戻しも一服、足元の需給の弱さが改めて売りを誘う格好となった。

ダウ工業平均:13,268.57↓10.75、S&P500:1,402.31↓3.51、NASDAQ:3,059.85↑9.41 NY 株市場でADP民間雇用データが予想以下だったのを受け、売り圧力が強まった。ダウ平均とS&P500は小反落で終了。NASDAQ指数は僅かに続伸。

ダウ工業平均:13,268.57↓10.75、S&P500:1,402.31↓3.51、NASDAQ:3,059.85↑9.41 NY 株市場でADP民間雇用データが予想以下だったのを受け、売り圧力が強まった。ダウ平均とS&P500は小反落で終了。NASDAQ指数は僅かに続伸。

NYMEX原油6月限終値:105.22↓0.94

NY原油は反落。欧米で経済指標が悪化し景気減速懸念が強まる中、株安の進行につれて大きく売りが先行した。在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことも弱気に作用した。

NYMEX原油6月限終値:105.22↓0.94

NY原油は反落。欧米で経済指標が悪化し景気減速懸念が強まる中、株安の進行につれて大きく売りが先行した。在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことも弱気に作用した。

ICE-US砂糖7月限終値:20.55↓0.40

NY砂糖は続落。インドの輸出規制撤廃で同国からの供給圧力が更に強まるとの見方を背景に売りが加速、昨年5月以来1年ぶりの安値を更新した。

ICE-USコーヒー7月限終値:182.75↓1.40

NYコーヒーは反落。前日の買い戻しの勢いも一服、需給見通しの弱さが改めて売り材料視される格好となった。

COMEX金6月限終値:1,654.0↓8.4

NY金は続落。欧州の経済指標悪化を受けて対ユーロでドル高が進行するのを嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが膨らんだ。

EIA在庫統計 - 4月27日現在の米国内民間原油在庫は前週から284.0万バレルと、市場予想を上回る大幅積み増しとなった。一方石油製品はガソリン在庫が200.9万バレル、ディーゼル燃料や暖房油となる留出油在庫が190.3万バレルの取り崩し。

EIA在庫統計続き - 原油と石油製品をあわせた在庫は、前週から190.6万バレルの積み増しとなった。原油輸入は日量882.2万バレルと前週から5.6万バレル増加、製油所稼働率は85.95%と前週から1.28ポイント大きく上昇した。

米財務省は8日に控えている3年債入札の予定額が320億ドルになると発表した。9日入札の10年債を240億ドル、10日の30年債は160億ドルそれぞれ発行するとした。10年債と30年債が新規発行となるこのたびの四半期ごとの入札は総額720億ドル。2月の前回定例入札と同額である。

米商務省によると、3月の製造業受注は前月比1.5%減少した。市場予想より小幅マイナス。

米雇用サービスADPによると、4月の非農業部門民間雇用数は前月比11万9000人増だった。3月の20万1000人(修正値)から増加ペースが鈍化。市場予想も下回った。

RT @yosoukai: 松の「ほんまに」無責任なトーク、今日のお題は「どんな状況でも、それなりにチャンスは転がってるもんよ」 5月に入っていきなりやられてしもたんで、ちょっと滅入っておりまんねん。 http://t.co/xy7SpCH9

CBOT小麦7月限終値:643-0↓11-1/2

シカゴ小麦は反落。前日のクロップレポートで生育が順調に進んでいることが改めて確認されたことを受け、供給面の弱気材料が改めて売りを誘う格好となった。

CBOTコーン12月限終値:538-3/4↓4-1/2

シカゴコーンは反落。前日のクロップレポートで作付や生育が平年以上のペースで進んでいることが再確認され、供給面の弱気見通しが改めて相場を押し下げる格好となった。

CBOT大豆11月限終値:1382-1/2↑11-1/2

シカゴ大豆は期近2限月が反落する一方、期先は続伸。南米の供給不安や輸出の好調さが引き続き大きな下支えとなる中、作付の伸び悩みによって次年度の需給も逼迫が進むとの見方が改めて買いを誘う格好となった。

API在庫 – 原油は203.5万バレルの積み増しと、ほぼ事前予想通りの内容。一方ガソリンは389.8万バレル、暖房油やディーゼル燃料となる留出油は417.6万バレルと、どちらも予想以上の大幅取り崩しとなった。製油所稼働率は83.9%と1.0ポイント上昇した。

ダウ工業平均:13,279.32↑65.69、S&P500:1,405.82↑7.91、NASDAQ:3,050.44↑4.08 NY 株は反発。ISM製造業指数の上昇を受け買いが進んだ。ダウ平均は先月2日に付けた年初来高値を上抜け。終値は2007年12月28日以降最も高い。

10年債利回り:1.946↑0.028 債券は反落。ISM造業指数の予想外の上昇を背景に売り圧力が強まった。景気の底堅さを示し、追加金融緩和期待も後退。株式相場の上昇もマイナスに作用した。10年債利回りはISM発表後に速い上昇となり、1.96%まで上がった。午後に入り一服。

NYMEX天然ガス6月限終値:2.371↑0.086

NY天然ガスは続伸。EIAのレポートで2月の生産量が前月から減少したことが明らかになったことを受け、価格低迷によって生産会社の減産が進んでいるとの見方が強まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく集まった。