大和ロンドンの筒井です。4月24日(火)の英FT100指数は43pt高。予想を上回った米住宅販売などを受け、金融・資源が上昇する中、新株増資の発表があったキャピタや、Q1決算においてQ2ロイヤルティ収入横這い見通しが嫌気されたARMホールディングなどの下げが目立ちました。
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大和ロンドンの筒井です。4月24日(火)の英FT100指数は43pt高。予想を上回った米住宅販売などを受け、金融・資源が上昇する中、新株増資の発表があったキャピタや、Q1決算においてQ2ロイヤルティ収入横這い見通しが嫌気されたARMホールディングなどの下げが目立ちました。
大和NYの山本です。4月24日(火)ダウは74ドル高。市場予想を上回る決算を発表したスリーエムやAT&Tが上昇。決算発表を控えたアップルを中心にハイテクが軟調な中、好調な3月の新築住宅販売件数を好感し、レナーなど住宅建設株が買われました。
大和NYの山本です。4月24日(火)ダウは74ドル高。市場予想を上回る決算を発表したスリーエムやAT&Tが上昇。決算発表を控えたアップルを中心にハイテクが軟調な中、好調な3月の新築住宅販売件数を好感し、レナーなど住宅建設株が買われました。
大和香港の大田です。4月24日(火)のハンセン指数は小幅ながら反発し、52Pt高。フランスやオランダにおける政局不透明感に加え中国景気減速への警戒感が引き続き相場の重石となったものの、中国当局が投機目的を除く住宅需要を喚起する施策を検討しているとの観測報道が相場を下支えしました。
投資戦略部の高橋(卓)です。4月24日(火)大引けの日経平均は続落し74円安の9468円。昼頃に円高が進行したことを受け、後場寄り直後、下落幅は一時100円超まで拡大。しかし大引けにかけては、やや値を戻しました。業績を上方修正したANAが大幅高。今晩は米アップルの決算が発表予定。
大和香港の大田です。4月24日(火)前場のハンセン指数は小幅ながら続落し、65Pt安。欧州における政局不透明感が相場の重石となったものの、中国当局が住宅購入支援策を打ち出すとの見方が浮上し相場を下支えしました。サンホンカイ不動産が小幅ながら上昇となりました。
投資戦略部の塩村です。4月24日(火)前場の日経平均は35円安となっています。欧州の政局不透明感や経済指標の下振れによる欧米株安の流れを受け、軟調な取引開始となりましたが、売り一巡後は下げ幅を縮小しています。個別では業績上方修正と増配を発表したANAが大きく上昇しています。
市場資金部水野です。昨日は仏大統領選で野党オランド候補が得票率で首位に立ったことや、予想を下回った欧州PMI、オランダの政治的混乱をうけてユーロが売られました。欧米の株式も大幅下落したことなどからリスクオフの流れとなり、米ドル円は一時81円を割り込む場面がありました。
大和ロンドンの筒井です。4月23日(月)の英FT100指数は106pt安。中国・欧州の景況感指数が想定を下回ったことから資源株が、仏蘭の政局不安から金融株の下げがきつい。自社株買い発表のBスカイBと米国での医療バルブの認可を得たスミスグループ以外は全て下げて終わりました。
大和NYの山本です。4月23日(月)ダウは102ドル安。フランスの大統領選で野党候補が躍進した事やオランダの連立政権の崩壊などを嫌気し下落。翌日引け後に決算発表を控えているアップルが底固く推移する一方、ウォルマートやケロッグが売られました。
大和香港の大田です。4月23日(月)のハンセン指数は4日ぶりに反落し、386Pt安。HSBCが発表した4月の中国製造業PMI速報値が49.1と6ヶ月連続の活動縮小を示したことが相場の重石となりました。一方で、ゲーム事業に対する楽観的な見方が広がったテンセントが逆行高となりました。
投資戦略部の野間口です。4月23日(月)大引けの日経平均は19円安と3日続落しました。本日の欧州市場では日本時間午後4時に発表されるフランスの4月の購買担当者景気指数(PMI)、(同)4時半に発表されるドイツの4月のPMI、(同)5時に発表されるユーロ圏のPMIが注目されます。
大和香港の大田です。4月23日(月)前場のハンセン指数は4日ぶりに反落し、126Pt安。ハンセン指数への寄与度の大きいチャイナモバイルの1-3月期純利益が市場予想を下回ったものの、HSBCが発表した4月の中国製造業PMI速報値が49.1と前月を上回ったことから下げ幅を縮めました。
投資戦略部の野間口です。4月23日(月)前引けの日経平均は27円安と小幅安です。寄り付き後約15分で日経平均は80円強上昇しましたが、その後円高が進んだことから値下がりに転じました。日本時間11時半にHSBCが発表した中国の製造業PMIは49.1と前月の48.3を上回りました。
投資戦略部の野間口です。4月23日(月)前引けの日経平均は27円安と小幅安です。寄り付き後約15分で日経平均は80円強上昇しましたが、その後円高が進んだことから値下がりに転じました。日本時間11時半にHSBCが発表した中国の製造業PMIは49.1と前月の48.3を上回りました。
市場資金部水野です。20日は独IFO景況感指数が予想以上に強かったことや、G20会合でIMFへの追加資金拠出額が4300億ドルに達したことを好感し、ユーロが主要通貨に対して上昇しています。米ドル円は動意薄で、81円台半ばでの小幅な値動きにとどまっています。
大和ロンドンの筒井です。4月20日(金)の英FT100指数は27pt高。3月英小売売上高が予想を上回ったのは好感材料。来週の決算前にブローカーの売り推奨を受けたアーム・ホールディングスが売られましたが、買収観測から買われたセバーン・トレントを中心に公益セクターが堅調でした。
大和NYの山本です。4月20日(金)ダウは65ドル高。G20はIMFに4,300億ドル超の追加拠出を表明して閉幕。アナリストによる新築住宅需要の強気見通しを受け住宅建設が上昇。決算内容を好感しマイクロソフトやマクドナルドが堅調でした。
大和NYの山本です。4月20日(金)ダウは65ドル高。G20はIMFに4,300億ドル超の追加拠出を表明して閉幕。アナリストによる新築住宅需要の強気見通しを受け住宅建設が上昇。決算内容を好感しマイクロソフトやマクドナルドが堅調でした。
大和ムンバイの小西です。今週のSENSEXは週間で279pt上げ17373ptで引けました。火曜に市場予想を上回る0.5%の利下げが発表されましたが、同時に先行きの金融政策見通しについてはインフレ懸念優勢のスタンスが確認されたことで上げ幅は限定的となりました。
大和香港の大田です。4月20日(金)のハンセン指数は小幅ながら3日続伸し、15Pt高。外部環境が悪化したものの、中国当局が今年のインフラ投資額を引き上げるとの観測が台頭したことや金融緩和期待を背景に本土市場が引けにかけ上げ幅を拡大したことが追い風となりました。
投資戦略部の野間口です。4月20日(金)大引けの日経平均は27円安でした。本日の欧州市場では日本時間17時に発表される独4月のIfo企業景況感指数が注目されます。米国ではGE、ハネウエル、マクドナルドの決算が発表され、ワシントンではG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。
大和香港の大田です。4月20日(金)前場のハンセン指数は3日ぶりに小幅反落し、50Pt安。中国当局が今年のインフラ投資を引き上げるとの観測が台頭したものの、米景気鈍化懸念や欧州債務問題が意識され軟調な展開となりました。ズームライオンが前引けにかけて上昇しました。
投資戦略部の野間口です。4月20日(金)前引けの日経平均は40円安と続落しています。海運株の値上がりが目立つのは、バルチック海運指数が約3カ月ぶりに1000の大台を回復したことが好感されているようです。JFEは3年間で1兆円投資する計画と報じられたことが嫌気されているようです。
投資戦略部の野間口です。4月20日(金)前引けの日経平均は40円安と続落しています。海運株の値上がりが目立つのは、バルチック海運指数が約3カ月ぶりに1000の大台を回復したことが好感されているようです。JFEは3年間で1兆円投資する計画と報じられたことが嫌気されているようです。
市場資金部水野です。昨日は3月の日本の貿易赤字や白川総裁のNY講演での緩和継続を強調するコメントを受けて、米ドル円は81円台後半まで上昇しました。欧州ではスペインが国債入札を無難にこなしたものの、フランスの格下げの憶測が広がったことから一時ユーロが売られる場面がありました。
大和ロンドンの筒井です。4月19日(木)の英FT100指数は0.7pt安。ハーグリーブスが1-3月期の運用資産の増加で逆行高、アバディーン・アセットも連れ高となる一方、AHLファンドパフォーマンス低迷を受けブローカーの格下げを受けたマン・グループがきつい下げとなりました。
大和NYの山本です。4月19日(木)ダウは68ドル安。相次いで経済指標が市場予想を下回った事を嫌気し、午後に入ると下落。前日の決算発表で半導体の供給が追いつかないという現状を発表したクアルコムが軟調。アップルも売られました。
大和香港の大田です。4月19日(木)のハンセン指数は続伸し、214Pt高。中国人民銀行が追加金融緩和策を検討しているとの観測報道や、中国当局が中国の保険会社に対する投資規制を緩和するとの見方が浮上したことが追い風となりました。中国平安保険が上昇しました。








