投資情報部の野間口です。12月16日(金)大引けの日経平均は24円高、TOPIXは1.46ポイント安でした。イタリアの下院は緊急経済対策の審議を本日開始し、続いてモンティ政権の信任投票を実施します。信任投票はモンティ政権が求めたもので緊急経済対策の早期承認を議会に求める狙いです。
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大和香港の大田です。12月16日(金)前場のハンセン指数は7日ぶりに反発し、109Pt高。欧州債務問題への過度な不安が後退し、投資家心理が改善しました。中国銀行セクターが上昇した他、昨日新規上場した香港ジュエリー大手の周大福珠宝が反発となりました。
投資情報部の野間口です。12月16日(金)前引けの日経平均は31円高と小幅ながら4日ぶりに反発しています。主力株ではDeNAやグリーなどソーシャルゲーム関連株の値上がりが目立ちます。国内大手証券会社が両社の投資判断を3段階中最高位の「Buy」としたことが材料視されているようです。
債券部為替課です。15日はスペイン国債入札前にユーロ安に振れる場面もありましたが、好調な結果が伝わると買戻しが進みその後は揉み合いに終始しました。またこの日発表となった米経済指標は予想比強めのものが多かったものの、為替市場での反応は限定的なものとなりました。
大和NYの長谷川です。12月15日(木)ダウは45ドル高と4日ぶりの反発です。スペインの国債入札が好調だったことや堅調な米経済指標を受け、ヘルスケアなどのディフェンシブ銘柄中心に上昇しました。尚、注目のジンガ(SNSゲーム)の公募価格は上限の10ドルで決まりました。
大和ロンドンの山本です。12月15日(木)の英FT100指数は34p高。北欧保険事業の売却を発表したオールド・ミューチュアルが大幅高。スペイン国債の順調な入札や、市場予想を上回るドイツ12月PMI製造業指数、米週間新規失業保険申請数の減少を好感し英市場は反発して取引を終えました。
オンライン商品部です。日本時間16日午前0時に発表された米国の12月フィラデルフィア連銀景況指数は、市場予想の+5.0に対し+10.3となりました。
オンライン商品部です。本日22:30に発表された米国11月生産者物価指数(PPI、前月比)は市場予想の+0.2%に対し+0.3%となりました。同じく発表されたコア指数(除食品&エネルギー/前月比)は、市場予想の+0.2%に対し+0.1%となりました。
オンライン商品部です。本日22:30に発表された米国の12月ニューヨーク連銀製造業景気指数は、市場予想の+3.00に対し+9.53となりました。
オンライン商品部です。本日22:30に発表された米国の新規失業保険申請件数(先週分)は、市場予想の39.0万件に対し36.6万件となりました。
オンライン商品部です。本日23:15に発表された米国11月鉱工業生産指数(前月比)は、市場予想の+0.1%に対し-0.2%となりました。
大和香港の大田です。12月15日(木)のハンセン指数は6日続落し、327Pt安。欧州債務危機が長期化するとの懸念が広がった他、10月のHSBC中国製造業PMI速報値が49.0と2ヶ月連続で好不況の境目となる50を下回ったことが嫌気されました。中国銀行セクターが全面安となりました。
投資情報部の野間口です。12月15日(木)大引けの日経平均は141円安と3日続落し、11/30以来の25日移動平均割れとなりました。本日の米国市場では先週の新規失業保険申請件数、11月の鉱工業生産指数、12月のニューヨーク連銀及びフィラデルフィア連銀製造業景気指数が発表されます。
大和香港の大田です。12月15(木)前場のハンセン指数は6日続落し、339Pt安。昨日閉幕した中央経済工作会議の結果が事前に予想された内容にとどまったことが嫌気されました。中国銀行セクターが全面安となった他、本日新規上場した周大福珠宝の終値は公募価格比7.2%安となりました。
投資情報部の野間口です。12月15日(木)前引けの日経平均は112円安と3日続落し、8500円割れとなっています。昨日4-9月期決算を発表したオリンパスは大幅安で東証1部下落率1位、売買代金も1位です。同社の高山社長は本日正午から決算に関する記者会見を開く予定と伝えられています。
債券部為替課です。14日のイタリア国債入札では予定額を調達したものの、その後利回りが上昇したことやフランス格下げの噂などを嫌気しユーロ売りが優勢となりました。また金・原油価格の軟調推移もあって豪ドル等資源国通貨も対ドル・対円で軒並み下落しました。
大和ロンドンの山本です。12月14日(水)の英FT100指数は123p安。米追加景気刺激策への期待後退から銅価格が下落、素材株が軟調。金先物価格も7月来初めて1600ドル/オンスを割る展開。ECBによる国債購入に懐疑的な見方が広がった事も嫌気され、英市場は大幅安となりました。
大和NYの長谷川です。12月14日(水)ダウは131ドル安と3日続落です。メルケル独首相がユーロ共同債に関して否定的な見方を示すなど、引き続き欧州懸念が相場の重石です。それに加え、OPECが目標生産量を引き上げたことから原油が急落し、エネルギー株の大幅下落につながりました。
大和香港の大田です。12月14日(水)のハンセン指数は5日続落し、92Pt安。本日閉幕予定の中央経済工作会議の結果を見極めたいとの見方から様子見の展開となりました。米系証券が目標株価を引き下げた中国海洋石油が5日続落。一方で、大株主が株式を買い増したエスプリが急反発しました。
投資情報部の金丸です。12月14日水曜日大引けの日経平均は33円安と続落。欧州債務問題を懸念したユーロ安円高の進行により主力株中心に下落。13時過ぎに過去の有価証券報告書の訂正を提出したオリンパスは、乱高下しました。今晩は独2年国債入札、ユーロ圏10月鉱工業生産の発表があります。
大和香港の大田です。12月14日(水)前場のハンセン指数は5日続落し、33Pt安。13日のFOMCで量的緩和策について具体的に言及されなかったことや、本日閉幕予定の中央経済工作会議の結果を見極めたいとの見方から小動きとなりました。HSBCが相場の下げを主導しました。
投資情報部の近藤です。12月14日水曜日前引けの日経平均は47円安と続落。昨日の米国株安に加え、1ユーロ=101円台までユーロ安円高が進行したことが嫌気されました。本日上場のネクソンは公募価格を上回る初値となったものの、その後は弱含む動き。関連銘柄のDeNAなども売られています。
債券部為替課です。昨日は、スペイン国債、EFSF短期債入札を無難に消化し小康状態を保つかに見えたユーロは、メルケル独首相発言報道で急落しました。またFOMCでは大きな変更は無かったものの、景気の下振れリスクを意識する内容でクロス円も全般に軟調な展開となりました。
大和ロンドンの山本です。12月13日(火)の英FT100指数は62p高。スペイン国債、初のEFSF短期債入札を無事にこなすも、メルケル首相がESMへの拠出額引き上げを拒否したとの報道を嫌気。一方イラン制裁強化懸念から石油先物、石油株が上昇。英市場は上昇して取引を終えました。
大和NYの長谷川です。12月13日(火)ダウは66ドル安。メルケル独首相が救済基金の引き上げに否定的な見方を示し、ユーロが売られ、欧州懸念が高まり、引けにかけて下落する展開でした。尚、ベストバイ(家電量販店)は失望決算を発表し、好調な年末商戦に水を差す結果となっています。
オンライン商品部です。本日22:30に発表された米国11月小売売上高(前月比)は市場予想の+0.6%に対し+0.2%となりました。自動車を除く小売売上高は、市場予想の+0.4%に対し+0.2%となりました。
大和香港の宮内です。12月13日(火)のハンセン指数は4日続落し、128Pt安。8-9日に開かれたEU首脳会議に対する否定的な見方が広がったことから売り優勢の展開。来年の中国住宅販売・建設の伸びは鈍化するとの懸念が台頭したことからリソーシズランドが大幅安となりました。
投資情報部の高橋(卓也)です。12月13日火曜日大引けの日経平均は101円安と反落。後場に入り、ユーロ安一服等で日経平均は下げ渋る場面もありましたが、結局、大引けでは100円超の下げに。今晩は独12月ZEW景況感調査、米11月小売売上高が発表され、米FOMCが開催される予定です。
大和香港の大田です。12月13日(火)前場のハンセン指数は4日続落し、162Pt安。欧州債務懸念を受け前日の欧米市場が大幅に下落したことから、売り優勢の展開となりました。HSBCが相場の下げを主導した他、中国銀行セクターが全面安となりました。
投資情報部の高橋(卓也)です。12月13日火曜日前引けの日経平均は124円安と反落。先週末のEU首脳会談について格付け会社が厳しい見方を示し、米株式市場が大幅下落した流れを引き継いでいます。ユーロ安や投資家のリスク回避姿勢の強まりを受け、トヨタやホンダなど自動車株が下落しています








