大和香港の大田です。5月9日(水)前場のハンセン指数は5日続落し、192Pt安。ギリシャ政局への不透明感に加え、中国当局が欧州債務問題の見極めがつくまでは追加金融緩和策を見合わせるとの見方が浮上しました。原油安を受け中国海洋石油が相場の下げを主導しました。
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投資戦略部の塩村です。5月9日(水)前場の日経平均は109円安と反落しています。ギリシャなどの政局不透明感の強まりによる欧米株安の流れを受け、大きく下落しています。個別ではNTTデータが大幅安。前日の決算発表で事前予想を大きく下回る今期会社計画を発表したことが嫌気されています。
投資戦略部の塩村です。5月9日(水)前場の日経平均は109円安と反落しています。ギリシャなどの政局不透明感の強まりによる欧米株安の流れを受け、大きく下落しています。個別ではNTTデータが大幅安。前日の決算発表で事前予想を大きく下回る今期会社計画を発表したことが嫌気されています。
市場資金部水野です。昨日もギリシャの政局不安からユーロ売りが続いています。欧州不安に起因する世界景気へのネガティブな影響も嫌気され、金、原油を初めとする商品市場が下落、豪ドル等高金利通貨も米ドルに対して全般下落しています。米ドル円は特段個別ニュースも無く小動きでした。
大和NYの山本です。5月8日(火)ダウは76ドル安。決算に対する失望からフォッシル(時計等)が大幅安。ギリシャの先行き不安が高まった事を嫌気し下落していた米国市場は、午後に入ると決算発表を控えたディズニーが買われ、下げ幅を縮小する展開となりました。
大和ロンドンの筒井です。5月8日(火)の英FT100指数は100pt安。英国市場はギリシャやフランスの選挙後の不透明感から続落。金融、資源関連が大きく売られました。原油価格の下落する中、タロー・オイルはケニアの採掘油田の生産量が東アフリカ最大になるとの発表で急騰しました。
大和NYの山本です。5月8日(火)ダウは76ドル安。決算に対する失望からフォッシル(時計等)が大幅安。ギリシャの先行き不安が高まった事を嫌気し下落していた米国市場は、午後に入ると決算発表を控えたディズニーが買われ、下げ幅を縮小する展開となりました。
大和香港の大田です。5月8日(火)のハンセン指数は小幅ながら4日続落し、51Pt安。前日大幅下落した反動で押し目買いが入ったものの、方向感に乏しく高安まちまちの展開となりました。1-3月期純利益が市場予想を上回ったAACテクノロジーズが急騰となりました。
投資戦略部の野間口です。5月8日(火)大引けの日経平均は62円高と反発しました。本日午後に決算を発表した富士重工や三菱商事が値上がりする一方、同じく午後に決算を発表した東レは値下がりしました。本日の欧州市場では日本時間19時に発表されるドイツの3月の鉱工業生産が注目されそうです。
大和香港の大田です。5月8日(火)前場のハンセン指数は小幅ながら4日続落し、10Pt安。前日大幅下落した反動で押し目買いが入ったものの、方向感に乏しく高安まちまちの展開となりました。1-3月期純利益が前年同期比22%増と2桁増益を確保したSJMが上昇となりました。
投資戦略部の野間口です。5月8日(火)前引けの日経平均は52円高です。7日の欧州市場で主要な株価指数が上昇し、NYダウも小幅安にとどまったことが好感されています。消費者庁が景品表示法に抵触するとの見解を示すと伝わり前日にストップ安水準まで売られたグリーやDeNAは続落しています。
市場資金部水野です。昨日は仏大統領選およびギリシャ総選挙の結果を受けて下落していたユーロの買戻しが先行しましたが、ギリシャ第一党が連立政権樹立を断念したと報道されると、ユーロの上値は重い展開となっています。米ドル円は79円台後半での小幅な値動きに終始しています。
大和NYの山本です。5月7日(月)ダウは29ドル安。フランス、ギリシャの選挙結果を嫌気する一方、バフェット氏が欧州と違い流動性が潤沢と指摘した銀行株が上昇。一方、政府保有分の一部売却が発表されたAIGが軟調な展開となりました。
大和香港の大田です。5月7日(月)のハンセン指数は3日大幅続落し、549Pt安。4月の米雇用統計が市場予想を下回ったことに加え、欧州債務問題への不透明感が広がったことが相場の重石となりました。原油安を受けて中国海洋石油が大幅下落となりました。
投資戦略部の野間口です。5月7日(月)大引けの日経平均は261円安と大幅に反落しました。米国市場の時間外取引ではNYダウ先物が120ドル以上下げています。フェイスブックは本日にも新規株式公開に向けた投資家向け説明会を始め、上場日は5月17~18日との見方が有力と伝えられています。
大和香港の大田です。5月7日(月)前場のハンセン指数は3日大幅続落し、512Pt安。4月の米雇用統計が市場予想を下回ったことに加え、欧州債務問題への不透明感が広がったことが相場の重石となりました。中国銀行セクターが相場の下げを主導しました。
投資戦略部の野間口です。5月7日(月)前引けの日経平均は245円安です。先週末に発表された米雇用統計の内容が市場予想を下回ったことから米国景気の減速懸念が広がったことに加えて、フランスの大統領選やギリシャの総選挙の結果を受けて両国の財政健全化が停滞するとの懸念が広がっています。
市場資金部水野です。4日は米国雇用統計が弱かったことから主要通貨に対し円が買い進まれ、米ドル円は80円を割り込んでいます。週明け7日はフランス大統領選挙とギリシャ総選挙の結果を受けて、先行き不透明感が高まり、ユーロが対円で2月中旬以来となる安値をつけています。
大和ロンドンの筒井です。5月4日(金)の英FT100指数は111pt安。予想を下回る米国雇用統計発表で英国市場は失速、ほぼ全面安の様相。原油価格の下落で資源・エネルギー関連株が売られました。そんな中、ロイズ銀行がアナリストの格上げを受け逆行高となりました。
大和ロンドンの筒井です。5月4日(金)の英FT100指数は111pt安。予想を下回る米国雇用統計発表で英国市場は失速、ほぼ全面安の様相。原油価格の下落で資源・エネルギー関連株が売られました。そんな中、ロイズ銀行がアナリストの格上げを受け逆行高となりました。
大和NYの山本です。5月4日(金)ダウは168ドル安。4月の雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を下回った事を嫌気し大幅安。好決算とともにIT企業の買収を発表したリンクトンが上昇する一方、ダウは構成銘柄が全て下落する展開となりました。
大和NYの山本です。5月4日(金)ダウは168ドル安。4月の雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を下回った事を嫌気し大幅安。好決算とともにIT企業の買収を発表したリンクトンが上昇する一方、ダウは構成銘柄が全て下落する展開となりました。
大和ムンバイの小西です。今週のSENSEXは3日間で114pt上げ17301pt。銀行、消費大手の決算が好調で業績に後押しされた買いが入るとともに、政治面でネガティブな要素が出なかったことで小高い展開となりました。
大和香港の大田です。5月2日(水)のハンセン指数は続伸し、214Pt高。米景気回復期待に加え、4月の中国PMI製造業指数が53.3と5ヶ月連続で前月を上回ったことが好感されました。連休中に中国当局が本土市場の株式市場支援策を発表したことも追い風となりました。
投資戦略部の野間口です。5月2日(水)大引けの日経平均は29円高でした。午後に米格付け会社幹部が「日本の消費税引き上げがなければ日本国債の格付けに影響を及ぼす可能性を示唆した」と伝わると円安が進み、日経平均は値上がり幅を広げました。連休中は米雇用統計と仏大統領選などに要注意です。
投資戦略部の野間口です。5月2日(水)大引けの日経平均は29円高でした。午後に米格付け会社幹部が「日本の消費税引き上げがなければ日本国債の格付けに影響を及ぼす可能性を示唆した」と伝わると円安が進み、日経平均は値上がり幅を広げました。連休中は米雇用統計と仏大統領選などに要注意です。
大和香港の大田です。5月2日(水)前場のハンセン指数は続伸し、241Pt高。4月の米ISM製造業指数が市場予想を上回ったことや、4月の中国製造業PMIが53.3と5ヶ月連続で前月を上回ったことから買い安心感が広がりました。
投資戦略部の野間口です。5月2日(水)前引けの日経平均は51銭高です。日経平均は寄り付き直後に50円以上値上がりしましたが、ファストリの下げが重しとなり、日経平均は一時値下がりに転じるなど徐々に値上がり幅を縮める展開となりました。ファストリ1社で日経平均を8円弱押し下げています。
市場資金部水野です。昨日は豪中銀が予想外の50bpsの利下げを行い、豪ドルは一時1円以上売られました。欧州は主要市場が休場で閑散な中、米ISM製造業景況指数が予想に反して改善したことをきっかけに、米ドルが他通貨全般に対して買われました。米ドル円は80円台を回復しています。
大和ロンドンの筒井です。5月1日(火)の英FT100指数は74pt高。ほとんどの欧州市場が休場の為、朝方は静かな展開でしたが、米ISM指数の予想以上の上昇に市場は活況となりました。ロイズ銀行は第一四半期利益が倍以上となった決算発表で、8%を超える大幅上昇となりました。








