大和香港の大田です。2月9日(木)前場のハンセン指数は反落し、107Pt安。ギリシャが財政緊縮策で全面合意に至らなかったことから売り優勢の展開。また、中国の1月消費者物価指数が前年同月比4.5%上昇と市場予想(同4.0%上昇)を上回ったことも相場の重石となりました。

大和香港の大田です。2月9日(木)前場のハンセン指数は反落し、107Pt安。ギリシャが財政緊縮策で全面合意に至らなかったことから売り優勢の展開。また、中国の1月消費者物価指数が前年同月比4.5%上昇と市場予想(同4.0%上昇)を上回ったことも相場の重石となりました。

投資情報部の野間口です。2月9日(木)前引けの日経平均は50円安です。取引開始前に発表された12月の機械受注が市場予想を下回ったことの影響は限定的でしたが、日本時間午前10時半頃中国で発表された1月の消費者物価指数が予想を上回ると、日経平均の下げ幅がやや拡大する場面がありました。

債券部為替課です。8日はギリシャ支援協議が大詰めを迎えて様子見気分が強まる中、ユーロは高値圏での揉み合いとなりました。またリスクオンの流れから東京時間から欧州時間にかけて上昇した資源国・新興国通貨は利益確定の売りに上値が押さえられました。

大和ロンドンの石原です。2月8日(水)の英FT100指数は14pt安。新CEOの新興市場戦略が好感されたレキット・ベンキーザーが上昇。しかし、引けにかけてギリシャ支援交渉に対する様子見ムードから、積極的な買いが続かず、英市場は小安く引けました。

大和ロンドンの石原です。2月8日(水)の英FT100指数は14pt安。新CEOの新興市場戦略が好感されたレキット・ベンキーザーが上昇。しかし、引けにかけてギリシャ支援交渉に対する様子見ムードから、積極的な買いが続かず、英市場は小安く引けました。

大和NYの山口です。2月8日(水)ダウは5ドル高。ギリシャ支援協議の進展を見守る状況の中、ガソリンの在庫増加を受けてエネルギーが下落しマイナスに沈みますが金融やハイテク主導で買い戻され小幅高で終了しました。マクドナルドの1月既存店売上げは前年同期比+6.7%と好調です。

大和NYの山口です。2月8日(水)ダウは5ドル高。ギリシャ支援協議の進展を見守る状況の中、ガソリンの在庫増加を受けてエネルギーが下落しマイナスに沈みますが金融やハイテク主導で買い戻され小幅高で終了しました。マクドナルドの1月既存店売上げは前年同期比+6.7%と好調です。

投資情報部の高橋(卓也)です。2月8日(水)大引けの日経平均は98円高の9015円。約3ヵ月ぶりの9000円台回復となりました。後場に入り9000円台近辺で一進一退の動きが続きましたが対ユーロでの円安進行に助けられて大引けで大台を確保しました。豪ドルも対米ドルで約半年ぶりの高値。

大和香港の大田です。2月8日(水)前場のハンセン指数は反発し、122Pt高。ギリシャ支援協議の進展期待を受けて投資家心理が改善し、買い優勢の展開となりました。中国当局が8日からガソリンと軽油の小売価格を引き上げると発表したことが好感され、中国石油化工が大幅高となりました。

投資情報部の金丸です。2月8日(水)前引けの日経平均は61円高と反発。前日の米国株高や円相場の下落を好感し、輸出関連株を中心に買いが先行。しかし、短期的な過熱感もあり、上値は重い展開。個別では、今通期業績見通しを上方修正したトヨタや、自社株買いを発表したディー・エヌ・エーが大幅高

債券部為替課です。昨日はギリシャが第二次支援受け入れをめぐり近く合意するのではないかという期待感からユーロが全面高になっています。
豪ドルはRBAが政策金利を据え置いたことを受けて対ドルで昨年8月以来の高値をつける場面がありました。

大和NYの山口です。2月7日(火)ダウは33ドル高。前日に続きギリシャ支援協議の難航を嫌気し軟調な取引開始でしたが、ギリシャの財政・構造改革措置の合意文書の作成が大詰めと伝わり反発しました。ヤム、コカ・コーラとアジアが好調ですが明日発表のマクドナルドの1月既存店売上にも注目です。

大和ロンドンの田中です。2月7日(火)の英FT100指数は1pt安。決算が嫌気されたグラクソ・スミスクラインが売られた他、合併が正式発表されたグレンコアとエクストラータを中心に鉱山株が下げましたが、ギリシャ問題進展期待から下げ幅は限定的となりました。

大和香港の大田です。2月7日(火)のハンセン指数は小幅ながら続落し、10Pt安。欧州債務懸念が中国経済の成長鈍化につながるとの懸念が相場の重石となりました。中国国内保険業の11年通年収入保険料が前年比1.3%減となったことから、中国保険セクターが全面安となりました。

投資情報部の高橋(卓也)です。2月7日火曜日大引けの日経平均は11円安と小反落。中国株安が重石となり、後場に入って一時、下げ幅が拡大しましたが、大引けにかけては押し目買い等に支えられ、値を戻す展開となりました。大引け後発表されたトヨタの決算見通しは上方修正ながら市場予想に未達。

大和香港の大田です。2月7日(火)前場のハンセン指数は小幅ながら続落し、32Pt安。欧州債務問題の悪化が中国経済の成長鈍化につながるとの懸念が相場の重石となりました。中国建設銀行が下落した他、テンセントが3日続落となりました。

投資情報部の近藤です。2月7日火曜日前引けの日経平均は15円安と反落。ギリシャ問題を嫌気した欧米市場下落の影響から利益確定売りが先行しています。騰落レシオが130%に迫るなど、短期的な過熱感を指摘する向きも。バルチック海運指数が34営業日ぶりに反発し、海運株の値上がりが目立ちます

債券部為替課です。6日は、ギリシャへの2次支援策を巡る協議の難航を嫌気してユーロ売りが先行しましたが、欧米株の戻りとともに反発に転じました。また週末の米雇用統計を受けて上昇したクロス円は全般に利益確定売りが優勢となりました。

大和NYの山口です。2月6日(月)ダウは17ドル安。先週金曜日に大幅高となったことによる一服感や、ギリシャの緊縮財政施策の受入れ協議が難航していることも悪材料となり、売り先行の展開となりました。昨日のスーパーボウルのCMでは韓国自動車メーカーの勢いが強く感じられました。

大和NYの山口です。2月6日(月)ダウは17ドル安。先週金曜日に大幅高となったことによる一服感や、ギリシャの緊縮財政施策の受入れ協議が難航していることも悪材料となり、売り先行の展開となりました。昨日のスーパーボウルのCMでは韓国自動車メーカーの勢いが強く感じられました。

大和ロンドンの田中です。2月6日(月)の英FT100指数は 8pt安。 エクストラータ買収提案への観測からグレンコアを中心に鉱山株が下げる中、金価格高騰下、大幅増収増益増配を発表したランドゴールドが逆行高となりました。

大和香港の大田です。2月6日(月)のハンセン指数は小幅ながら3日ぶりに反落し、47Pt安。IMFが中国の経済成長に対して懸念を示したことが相場の重石となりました。中国不動産セクターの一角が売られた他、原油安を受けて中国海洋石油が下落しました。

投資情報部の高橋(卓也)です。2月6日月曜日大引けの日経平均は97円高と反発。後場に入り、円相場が対ドルで一段安になり、一時、上げ幅が拡大した日経平均でしたが、その後は利益確定売りに押され、伸び悩みました。今晩は引き続きギリシャ債務削減問題を巡る交渉の行方が注目されます。

投資情報部の高橋(卓也)です。2月6日月曜日大引けの日経平均は97円高と反発。後場に入り、円相場が対ドルで一段安になり、一時、上げ幅が拡大した日経平均でしたが、その後は利益確定売りに押され、伸び悩みました。今晩は引き続きギリシャ債務削減問題を巡る交渉の行方が注目されます。

大和香港の大田です。2月6日(月)前場のハンセン指数は3日続伸し、105Pt高。米景気回復期待の高まりを受けて、投資家心理が改善し買い優勢の展開となりました。欧米を中心に事業を展開するHSBCが相場の上げを主導した他、米国での売上比率の高いリアンドフンが上昇しました。

投資情報部の高橋(卓也)です。2月6日月曜日前引けの日経平均は93円高と反発。雇用統計の好結果を受けて大幅高となった先週末の米株式市場を好感し100円超反発して寄り付きました。ただし円相場の高止まりもあり、朝高後は上値が重い展開となっています。業績上方修正を発表したニコンが急騰。

債券部為替課です。3日は予想以上に好調な内容となった米雇用統計を受けて資源国・新興国通貨が買われ、ドル円も76円台後半へと上昇しました。またユーロは、ギリシャ債務再編交渉に引き続き神経質で乱高下し、上値が押さえられました。

大和ロンドンの石原です。2月3日(金)の英FT100指数は105pt高。好決算を発表したBTが上昇。米雇用統計が市場予想を大きく上回るポジティブサプライズとなり、市場心理が改善、バークレイズを中心に銀行銘柄を中心に買いを集めました。

大和NYの長谷川です。2月3日(金)ダウは156ドル高。失業率が8.3%まで低下するなど好調な雇用統計を好感し、金融、消費などの景気敏感を中心に大幅上昇。フェイスブック効果でインターネット関連が引き続き好調なことから、ナスダックは昨年5月の高値を更新しています。