大和NYの山本です。5月14日(月)ダウは125ドル安。ドイツの与党が州議会選挙で敗北した事やギリシャのユーロ離脱懸念が高まり米国市場は下落。WTI原油先物が95ドルを割れた事を嫌気し、エネルギーや素材セクターが軟調。先週に引き続き金融も売られました。

大和ロンドンの筒井です。5月14日(月)の英FT100指数は110pt安。ギリシャのユーロ圏脱落への不安が再燃、英国市場は金融株を中心に下落、年初来安値で引けました。原油、金属価格の下落とともに資源株の下げがきつい中、自社株買いを行ったセージ・グループが小幅高で終わりました。

大和香港の平崎です。5月14日(月)のハンセン指数は8日続落し229Pt安。前場は中央銀行による預金準備率引き下げの発表を受け小幅ながら上昇したものの、先週発表された4月主要経済指標が市場予想に届かなかったことが改めて意識され、軟調な展開となりました。

投資戦略部の野間口です。5月14日(月)大引けの日経平均は20円高と4日ぶりに小反発しました。本日の欧州市場では日本時間18時に発表されるユーロ圏3月の鉱工業生産、スペイン及びイタリアの国債入札、日本時間15日午前1時半から行われるギリシャの大統領と各党との会談が注目されます。

大和香港の平崎です。5月14日(月)前場のハンセン指数は8日ぶりに小幅反発し、58Pt高。中央銀行による預金準備率引き下げの発表を受け、銀行融資増につながるとの期待が相場を下支えしました。テンセントが大幅続伸。JPモルガンによる持ち株比率引き上げが好感されている模様です。

投資戦略部の高橋(卓)です。5月14日(月)前引けの日経平均は65銭安と4日続落となりました。12日発表の中国の預金準備率引き下げを好感し、一時9000円台を回復。しかし混迷続くギリシャ情勢への警戒感に加え、中国株式市場が期待に反して下落に転じると、日経平均も次第に失速しました。

投資戦略部の高橋(卓)です。5月14日(月)前引けの日経平均は65銭安と4日続落となりました。12日発表の中国の預金準備率引き下げを好感し、一時9000円台を回復。しかし混迷続くギリシャ情勢への警戒感に加え、中国株式市場が期待に反して下落に転じると、日経平均も次第に失速しました。

市場資金部水野です。金曜日は中国の鉱工業生産が弱く、豪ドルなど高金利通貨は上値の重い展開となりました。欧州時間にはギリシャの新内閣組閣が遅延していることからユーロが売られ、ユーロ円は103円台前半で推移しました。米国の景況感は改善しましたが米ドル円は動意薄となっています。

市場資金部水野です。金曜日は中国の鉱工業生産が弱く、豪ドルなど高金利通貨は上値の重い展開となりました。欧州時間にはギリシャの新内閣組閣が遅延していることからユーロが売られ、ユーロ円は103円台前半で推移しました。米国の景況感は改善しましたが米ドル円は動意薄となっています。

市場資金部水野です。金曜日は中国の鉱工業生産が弱く、豪ドルなど高金利通貨は上値の重い展開となりました。欧州時間にはギリシャの新内閣組閣が遅延していることからユーロが売られ、ユーロ円は103円台前半で推移しました。米国の景況感は改善しましたが米ドル円は動意薄となっています。

大和ロンドンの筒井です。5月11日(金)の英FT100指数は31pt高。午後の米消費者信頼感指数の上昇を見てマーケットは活況。マークス&スペンサーがアナリストの格上げで買いを集めました。反面、中国の需要減速懸念からベダンタやエクストラータなどの鉱業株が売られました。

大和NYの山本です。5月11日(金)ダウは34ドル安。JPモルガンの巨額損失を受けて銀行株が軒並み下落。ギリシャ第3党の組閣も失敗。市場予想以上の業績見通しを発表したエヌビディア中心に上昇していたテクノロジー株も引けにかけて反落しました。

大和香港の大田です。5月11日(金)のハンセン指数は7日続落し、262Pt安。4月の中国消費者物価指数が3ヶ月連続で政府目標を下回ったことから追加金融緩和期待が高まったものの、その後発表された中国主要経済指標が市場予想を下回ったことから中国景気鈍化への懸念が広がりました。

投資戦略部の野間口です。5月11日(金)大引けの日経平均は56円安と3日続落し、終値で2月13日以来となる9000円割れとなりました。本日の欧州市場では日本時間18時に欧州委員会が発表する経済見通しが注目されます。本日の米国市場では5月のミシガン大学消費者態度指数が発表されます。

大和香港の大田です。5月11日(金)前場のハンセン指数は7日続落し、237Pt安。原油安を受け中国海洋石油が下落。4月の中国消費者物価指数が3カ月連続で政府目標を下回ったことから追加金融緩和期待が高まったものの、市場の反応は限定的でした。

投資戦略部の野間口です。5月11日(金)前引けの日経平均は2円高ですが、米時間外取引ではNYダウ先物が68ドル安です(日本時間11時36分時点)。JPモルガン・チェースが金融派生商品の取引で今年4月以降に20億ドルの評価損が生じていると明らかにしたことが嫌気されているようです。

投資戦略部の野間口です。5月11日(金)前引けの日経平均は2円高ですが、米時間外取引ではNYダウ先物が68ドル安です(日本時間11時36分時点)。JPモルガン・チェースが金融派生商品の取引で今年4月以降に20億ドルの評価損が生じていると明らかにしたことが嫌気されているようです。

市場資金部水野です。昨日はスペイン国債利回りが低下したことや、EFSFがギリシャへの融資実施で合意したことからユーロが買われました。クロス円が上昇したことや、米国の新規失業保険申請件数が予想よりも低下したことを好感し、米ドル円は80円ちょうど近辺まで上昇しています。

大和ロンドンの筒井です。5月10日(木)の英FT100指数は13pt高。米失業者保険申請件数小幅改善を受け、ここのところ下げのきつかった資源・金融株に買い戻しが入り、英市場は上昇に転じました。個別では自社株買いの憶測でポリメタルが一時14%を超える上昇となりました。

大和NYの山本です。5月10日(木)ダウは19ドル高。欧州市場が売り一巡後小幅反発となるも、米国市場は方向感の定まらない展開でした。シスコシステムズ、プライスラインドットコムが売られる一方、モンスター・ビバレッジやニューズ・コーポレーションが上昇しました。

大和香港の大田です。5月10日(木)のハンセン指数は6日続落し、103Pt安。自立反発狙いの買いが入ったものの、4月の中国貿易統計において輸出入総額が市場予想を下回ったことが重石となりました。一方で、1-3月期の業績回復が好感されたエスプリが急騰となりました。

投資戦略部の塩村です。5月10日(木)大引けの日経平均は小幅続落。日経平均は、前日比一時プラス圏に浮上する場面もありましたが、結局35円安で引けています。押し目買いなどが支えとなりましたが、4月の中国の輸入が事前予想を下回ったことによる中国の景気懸念などが重しとなりました。

大和香港の平崎です。5月10日(木)前場のハンセン指数は6日続落し、188Pt安。朝方は自律反発狙いの買いが広がったものの、4月の中国貿易統計において輸出入総額の伸び率が市場予想を下回ったことから、前引けにかけて下げ足を強める展開となりました。

投資戦略部の塩村です。5月10日(木)前場の日経平均は19円高と反発しています。日経平均は約3ヵ月ぶりに一時9000円を下回る場面もありましたが、押し目買いや好決算銘柄に対する買いを支えに上昇に転じました。コンプガチャ廃止を決めたグリー、DeNAは反発しています。

市場資金部水野です。昨日はスペインの銀行資本への懸念や、ギリシャの政局不安から引き続きユーロが売られました。株式市場や商品価格が軟調推移したことを受けて資源国・高金利通貨が全般的に下落しています。米ドル円の下げは79円台半ばまでと限定的なものにとどまりました。

大和ロンドンの筒井です。5月9日(水)の英FT100指数は24pt安。ギリシャの政局と南欧の債務不安から朝方は売り優勢の展開。独首相のギリシャをユーロに留めたいという発言で市場は上向き、割安感の高まった鉱山株が反発しました。ITVは広告収益の増加発表が好感され買いを集めました。

大和NYの山本です。5月9日(水)ダウは97ドル安。市場予想を上回る決算を好感しディズニーが上昇する一方、業績見通しが予想を下回った百貨店メーシーズが下落。ギリシャの第2党が連立政権を樹立できず、欧州の先行き不安が再燃し米国市場は下落しました。

大和香港の大田です。5月9日(水)のハンセン指数は5日続落し、154Pt安。中国当局が欧州債務問題の見極めがつくまでは追加金融緩和策を見合わせるとの見方が浮上したことから売り優勢の展開となりました。一方で、証券各社が目標株価を引き上げたAACテクノロジーズが逆行高となりました。

大和香港の大田です。5月9日(水)のハンセン指数は5日続落し、154Pt安。中国当局が欧州債務問題の見極めがつくまでは追加金融緩和策を見合わせるとの見方が浮上したことから売り優勢の展開となりました。一方で、証券各社が目標株価を引き上げたAACテクノロジーズが逆行高となりました。

投資戦略部の塩村です。5月9日(水)大引けの日経平均は136円安。欧州の政局不安によるリスク回避の動きから、株安・円高が進行し、日経平均は約3ヵ月ぶりに200日移動平均線を割り込みました。大引け後に発表されたトヨタの13年3月期営業利益計画は大和予想を上回る1兆円となっています。