大和NYの山本です。3月29日(木)ダウは19ドル高。ギリシャ債務問題の懸念を背景に金融が下落。市場予想を下回る4四半期決算を発表したベストバイが大幅安となるも、次第にアルコアやキャタピラーが買い戻され小幅反発で取引を終えました。

大和NYの山本です。3月29日(木)ダウは19ドル高。ギリシャ債務問題の懸念を背景に金融が下落。市場予想を下回る4四半期決算を発表したベストバイが大幅安となるも、次第にアルコアやキャタピラーが買い戻され小幅反発で取引を終えました。

大和NYの山本です。3月29日(木)ダウは19ドル高。ギリシャ債務問題の懸念を背景に金融が下落。市場予想を下回る4四半期決算を発表したベストバイが大幅安となるも、次第にアルコアやキャタピラーが買い戻され小幅反発で取引を終えました。

大和NYの山本です。3月29日(木)ダウは19ドル高。ギリシャ債務問題の懸念を背景に金融が下落。市場予想を下回る4四半期決算を発表したベストバイが大幅安となるも、次第にアルコアやキャタピラーが買い戻され小幅反発で取引を終えました。

大和NYの山本です。3月29日(木)ダウは19ドル高。ギリシャ債務問題の懸念を背景に金融が下落。市場予想を下回る4四半期決算を発表したベストバイが大幅安となるも、次第にアルコアやキャタピラーが買い戻され小幅反発で取引を終えました。

大和香港の大田です。3月29日(木)のハンセン指数は続落し、276Pt安。2月の米国耐久財受注額が市場予想を下回ったことに加え、中国の景気減速が企業利益の短期的な重石になるとの懸念が広がりました。原油安を受け中国海洋石油が下落しました。

投資情報部の野間口です。3月29日(木)大引けの日経平均は67円安と続落しました。本日OECDは暫定経済見通し(エコノミックアウトルック)を公表します。また、本日の米国市場では週間失業保険申請件数が発表されますが、季節調整の掛け直しに伴って2007年以降の改定値も発表されます。

大和香港の大田です。3月29日(木)前場のハンセン指数は続落し、251Pt安。前日の米株安に加え、中国の景気減速が中国企業の収益悪化につながるとの懸念が相場の重石となりました。11年12月期純利益が株式投資の損失により市場予想を下回った中国人民財産保険が売られました。

投資情報部の野間口です。3月29日(木)前引けの日経平均は79円安と続落しています。東証1部売買代金1位のシャープは連日の大幅高です。台湾の電子機器の受託製造サービス最大手、鴻海精密工業との資本業務提携を好感した買いが続いているようです。グリーやDeNAの値上がりも目立ちます。

投資情報部の野間口です。3月29日(木)前引けの日経平均は79円安と続落しています。東証1部売買代金1位のシャープは連日の大幅高です。台湾の電子機器の受託製造サービス最大手、鴻海精密工業との資本業務提携を好感した買いが続いているようです。グリーやDeNAの値上がりも目立ちます。

債券部為替課です。28日は米耐久財受注が予想を下回りドル円が売られる場面もありましたが、米金利の上昇もあり下値も限られレンジ内での取引が継続しました。
また欧州財務相会合の声明草案で、支援上限を9400億円に増額との報道に対してユーロの反応は限定的となりました。

大和ロンドンの田中です。3月28日(水)の英FT100指数は60pt安。中国銅需要伸び鈍化やブローカーによる商品価格見通し引き下げを背景にアングロ・アメリカンなど鉱山株が下げを主導。通期業績は市場予想並みになると発表したICAPも売られました。

大和NYの山本です。3月28日(水)ダウは71ドル安。市場予想を下回る2月耐久財受注を嫌気し、冴えない展開。週間原油在庫の増加や、仏・米による石油備蓄放出が検討されている事を材料に原油先物が下落。エネルギー株、素材株が下落を主導しました。

大和香港の宮内です。3月28日(水)のハンセン指数は3日ぶりに反落し161Pt安。中国企業各社が発表した11年12月期決算が市場予想を相次いで下回ったことが相場の重石となりました。11年12月期決算発表を受け、証券各社が目標株価を引き下げた国美電器が急落しました。

投資情報部の高橋(卓也)です。実質新年度入りした3月28日(水)大引けの日経平均は反落し72円安の1万0182円。配当落ち分約90円を考慮すると実質的には小幅高となりました。結局シャープはストップ高。業績を上方修正したクラリオンが急伸。今晩米国では2月耐久財受注が発表されます。

大和香港の大田です。3月28日(水)前場のハンセン指数は3日ぶりに反落し、199Pt安。前日の米株安を受け投資家心理が悪化し、利益確定売りが広がりました。11年1-12月期決算が赤字転落となったアンガンスチールが下落となりました。

投資情報部の高橋(卓也)です。3月28日(水)前引けの日経平均は反落し103円安の1万0151円。本日は3月決算期末の配当権利落ち日。配当落ち分は約90円であり、実質的には小幅安といえます。鴻海グループと提携発表したシャープがストップ高買い気配。液晶関連株も軒並み上昇しています。

債券部為替課です。27日の海外市場では日銀の追加金融緩和の思惑からドル円は83円台へと上昇しました。一方で前日のリスクオンの流れから上昇した資源国・新興国通貨は全般に利益確定の動きに押され対ドルで下落しました。

大和NYの山本です。3月27日(火)ダウは43ドル安。引き続きテクノロジー関連が物色されるものの、3月消費者信頼感指数が前月に比べ若干悪化した事を嫌気し揉み合いの展開。昨日上昇の反動もあり、結局引けにかけて売られる展開となりました。

大和香港の大田です。3月27日(火)のハンセン指数は続伸し、378Pt高。米FRB議長が金融緩和政策継続の必要性について言及したことが好感されました。公開入札を通じて譲渡する環境設備子会社の入札状況が堅調との見方からズームライオンが7日ぶりに大幅反発となりました。

投資情報部の野間口です。3月27日(火)大引けの日経平均は236円高の高値引けで大幅に続伸し、東日本大震災当日の水準を上回りました。日経平均の上げ幅は今年最大となりました。本日の米国市場では住宅価格指数や消費者信頼感指数などが発表され、地区連銀総裁の講演も複数予定されています。

大和香港の大田です。3月27日(火)前場のハンセン指数は続伸し、282Pt高。米FRB議長が金融緩和政策継続の必要性について言及したことが好感され、買い優勢の展開となりました。11年1-12月期純利益が前年同期比88%増となったコンクセメントが大幅反発となりました。

投資情報部の野間口です。3月27日(火)前引けの日経平均は175円高と続伸しています。日経平均は一時、取引時間中としては昨年7月8日以来となる10200円台に乗せました。本日は3月決算企業の株主としての権利が獲得できる最終売買日で、配当や株主優待を狙った買いも相場を支えています。

債券部為替課です。26日はメルケル首相がファイヤーウォール強化についての妥協姿勢を示したことや、バーナンキFRB議長が長期失業問題に懸念を示したことを受けた追加金融緩和期待からリスクオンの動きとなりました。ドル、円が売られクロス円が軒並み上昇しました。

大和ロンドンの田中です。 3月26日(月)の英FT100指数は47pt高。バーナンキFRB議長による追加緩和示唆を背景に上昇。ケニアでの油田発見発表を受けたタローオイルや、業況報告において運用残高増が好感されたアバディーン・アセット・マネジメントの上げが目立ちました。

大和NYの長谷川です。3月26日(月)ダウは160ドル高と全面高。雇用回復は不十分とのバーナンキFRB議長の発言を受け、追加の金融緩和期待が浮上したことが背景。また、低金利政策維持の見方が強まり、主要通貨に対しドルは売られ、原油先物の続伸に繋がりました。

大和香港の大田です。3月26日(月)のハンセン指数は小幅ながら反発し、0.06Pt高。香港行政長官選挙の結果を受け香港不動産セクターが上昇するなど、買い優勢の展開となりました。一方で、12年1-3月期純利益が大幅減となる見通しを示したBYDが大幅安となりました。

投資情報部の高橋(卓也)です。3月26日(月)大引けの日経平均は6円高の1万18円。欧米株高の流れを引き継いだものの材料不足の中で伸び悩み、大引けにかけて上げ幅を縮小させました。海底レアメタル回収技術に関連して酉島製が上昇。今晩米国では2月中古住宅販売成約指数が発表されます。

大和香港の大田です。3月26日(月)前場のハンセン指数は小幅ながら反発し4Pt高。中国景気減速への警戒感が引き続き重石となったものの、中国当局による株式市場への追加支援策への期待感が相場を下支え。12年1-3月期純利益が前年比で大幅減少するとの見通しを示したBYDが下落しました。

投資情報部の高橋(卓也)です。3月26日(月)前引けの日経平均は小反発し19円高の1万31円。欧米株高を受けて上昇で寄り付いたものの新材料に乏しく上値の重い展開。13/3期業績について強気見通しが報じられた日清紡HDが上昇。ディーエヌエーとの提携が伝えられたアドウェイズが急騰。