大和香港の大田です。2月22日(水)のハンセン指数は続伸し、70Pt高。HSBCが発表した2月の中国製造業PMI速報値が49.7と3ヶ月連続で前月を上回ったことに加え、上海市で不動産購入に対して規制緩和が広がるとの観測報道が好感され中国不動産セクターが相場の上げを主導しました。

投資情報部の近藤です。2月22日(水)大引けの日経平均は反発し90円高の9554円。終値で昨年8月4日以来約6ヵ月半ぶりに9500円台を回復しました。東証2部指数は27連騰となりました。今晩の欧米市場では、ユーロ圏2月製造業・非製造業PMIと米1月中古住宅販売件数が発表されます。

大和香港の大田です。2月22日(水)前場のハンセン指数は小幅ながら反落し、17Pt安。原油高によるコスト上昇懸念が相場の重石となったものの、上海市で不動産購入に対して規制緩和が広がるとの観測報道が好感され、中国不動産セクターが上昇するなど下げ幅を縮小する展開となりました。

投資情報部の野間口です。2月22日(水)前引けの日経平均は14円高です。オリンパスの値上がりが目立ちます。役員人事が固まってきたことで経営再建期待が高まっているようです。アンリツの値上がりも目立ちます。NTTドコモが通信障害に関する対応策を発表したことが材料視されているようです。

債券部為替課です。21日はギリシャ2次支援策決定報道を受けユーロが急騰する場面がありましたが、緊縮財政策の実行に懐疑的な見方もあり伸び悩みました。ひとまずギリシャのデフォルトを回避した安堵感はあるものの、大方の予想通りの結果にその他通貨の反応は限定的となりました。

大和ロンドンの田中です。2月21日(火)の英FT100指数は17pt安。EU財務相会談においてギリシャ第2次支援で合意に至ったことから、期待先行で買われていた株式市場はBGなど石油株主導で益確定の売りが出ました。

大和NYの長谷川です。2月21日(火)ダウは15ドル高と3日続伸。ギリシャへの支援が決定し、買い優勢で取引を開始、一時08年5月以来の1万3千ドル越えとなります。大台回復で達成感が出たのか、引けにかけては冴えない展開となりました。終値での1万3千ドル突破は明日に持越しです。

大和香港の宮内です。2月21日(火)のハンセン指数は反発し53Pt高。年初からの上昇を受け利益確定売りが広がったものの、ギリシャ追加支援でEUが大筋合意したと伝わったことが下支えとなりました。3月9日から「iPhone4S」の発売を発表したチャイナテレコムが反発となりました。

投資情報部の高橋(卓也)です。2月21日(火)大引けの日経平均は3日ぶりに小反落し22円安の9463円。昼頃にEUがギリシャ第2次支援に合意したと伝えられたものの、材料出尽くしとされ、利益確定売りに上値が抑えられる展開になりました。一部報道で公募増資が伝えられたマツダが大幅安。

大和香港の加藤です。2月21日(火)前場のハンセン指数は続落し、100Pt安。ギリシャ追加支援でEUが大筋合意したと伝わったものの、好材料出尽くしから売りが広がりました。石油や中国不動産セクターの一角が軟調な展開となりました。

投資情報部の近藤です。2月21日(火)前引けの日経平均は小幅に反落し、4円安の9480円。利益確定売りが優勢でしたが、押し目待ちの買いが入ると下げ幅を縮小し、一時9500円台を回復。ギリシャ債務問題に関する第2次支援策の協議は依然継続中です。個別ではグリーとDeNAが大幅反発。

投資情報部の近藤です。2月21日(火)前引けの日経平均は小幅に反落し、4円安の9480円。利益確定売りが優勢でしたが、押し目待ちの買いが入ると下げ幅を縮小し、一時9500円台を回復。注目のユーロ圏財務相会合で、ギリシャ債務問題に関する第2次支援策は先ほど合意したと発表されました。

債券部為替課です。20日の海外市場ではユーロ圏財務相会合でギリシャ支援策が決定されるとの期待からユーロが対ドルで上昇しました。一方、米国市場が休場ということもあり、その他の通貨は動意に欠ける展開となりました。ドル円は79円台半ばで膠着しました。

大和香港の大田です。2月20日(月)のハンセン指数は小幅ながら反落し、66Pt安。中国人民銀行が預金準備率を0.5ポイント引き下げると発表したものの、中国経済の鈍化懸念を受け高安まちまちの展開となりました。米系証券が投資判断を引き下げた中国石油化工が反落となりました。

投資情報部の高橋(卓也)です。2月20日(月)大引けの日経平均は大幅続伸し100円高の9485円。後場に入ると利益確定売りに押され再び9500円台を割り込みました。リスクマネーの流入により東電が後場急伸。今晩開催のユーロ圏財務相会合でギリシャ支援が決定へ。米国株式市場は休場です。

大和香港の大田です。2月20日(月)前場のハンセン指数は続伸し、146Pt高。中国人民銀行が24日から預金準備率を0.5ポイント引き下げると発表したことが好感され、買い優勢の展開となりました。中国銀行セクターが全面高となり、相場の上げを主導しました。

投資情報部の高橋(卓也)です。2月20日(月)前引けの日経平均は大幅続伸し、128円高の9512円。取引時間中で約6ヵ月半ぶりに9500円台を回復しました。円安や中国人民銀行の預金準備率引き下げを受け、投資家心理が一段強気になっています。新型ガス田開発が報じられた三菱商事が大幅

債券部為替課です。17日にはギリシャ支援策の合意期待を背景に円全面安の展開となり、ドル円は前回介入時に付けた高値を更新しました。また中国の預金準備率の引下げを受けて20日のオセアニア市場では豪ドル、NZドル等が対ドル、円でNY引け水準から大きく上昇して取引を開始しました。

大和ロンドンの石原です。2月17日(金)の英FT100指数は19pt高。ギリシャ第2次救援支援承認に向け楽観的な見通しが広がり、HSBCを始め銀行銘柄が上げを牽引。増産や法人税引き下げで、市場予想を上回る決算となったアングロ・アメリカンが上昇しました。

大和NYの長谷川です。2月17日(金)ダウは45ドル高。引き続きギリシャ支援が20日に決定するとの期待感から、金融などを中心に堅調に推移しました。今週週間では+1.16%。来週決算発表が控えているヒューレット(PC)が+3%と好調です。尚、月曜日はプレジデンツ・デーのため休場です

オンライン商品部です。本日22:30に発表された米国1月消費者物価指数(CPI、前月比)は市場予想の+0.3%に対し+0.2%となりました。同じく発表されたコア指数(除食品&エネルギー/前月比)は、市場予想の+0.2%に対し+0.2%となりました。

大和ムンバイの小西です。今週のSENSEXは週間で540pt上げ18289ptで引けました。1月卸売物価指数が+6.55%と予想(+6.7%)を下回り利下げ期待が一段と高まったところに世界的な金融相場が追い風となりました。シン首相の電力プロジェクト支援声明も好感された格好です。

大和香港の大田です。2月17日(金)のハンセン指数は反発し、214Pt高。米景気回復期待や欧州債務懸念の後退を受け投資家心理が改善し、買い優勢の展開となりました。複数都市が住宅購入支援策を拡大していると伝わったことから、中国不動産セクターが上昇しました。

投資情報部の野間口です。2月17日(金)大引けの日経平均は146円高と反発し、2011年8月4日以来約半年振りの高値を付けました。東証2部指数は24日続伸し、過去2番目の連騰記録となりました。本日の米国市場では1月の消費者物価指数とコンファレンスボード景気先行指数が発表されます。

大和香港の大田です。2月17日(金)前場のハンセン指数は反発し、148Pt高。米景気回復期待や欧州債務懸念の後退を受け投資家心理が改善しました。中国銀行セクターが全面高となった他、12年1月の保険料収入が前年同月比11.8%増の491億元だったと発表した中国人寿保険が上昇しました

投資情報部の野間口です。2月17日(金)前引けの日経平均は166円高と反発し、9400円台を回復しています。取引時間中の日経平均が9400円台を回復するのは昨年8月5日以来です。円/ドルレートは一時79円18銭まで下落し、昨年10月31日以来約3カ月半ぶりの円安水準を付けました。

債券部為替課です。16日はECB保有ギリシャ国債の新発債への交換を20日までに行うとの報道や好調な米経済指標を受けてリスクオンの展開となりました。ユーロがこの日の安値から大きく切り返したほか、豪ドル円が直近高値を更新するなどクロス円も総じて強含みに推移しました。

大和NYの長谷川です。2月16日(木)ダウは123ドル高。雇用、住宅関連で好調な経済指標が相次いだことに加え、度々先延ばしされていたギリシャへの追加支援が20日(月)に決定する見通しとなったことから金融を中心に大幅上昇しました。これでダウは2008年5月以来の高値です。

オンライン商品部です。日本時間17日午前0時に発表された米国の2月フィラデルフィア連銀景況指数は、市場予想の+9.0に対し+10.2となりました。

オンライン商品部です。本日22:30に発表された米国1月住宅着工件数は、市場予想の67.5万件に対し69.9万件となりました。同じく発表された建設許可件数は、市場予想の68.0万件に対し67.6万件となりました。

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