大和香港の平崎です。5月18日(金)のハンセン指数は3日続落し249Pt安。欧州債務懸念が一段と強まり、リスク資産圧縮の売りが広がりました。一方、中国政府がバラック地区改造に補助金212億元を支給すると発表したことから、セメントセクターの一角が逆行高となりました。
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大和香港の平崎です。5月18日(金)のハンセン指数は3日続落し249Pt安。欧州債務懸念が一段と強まり、リスク資産圧縮の売りが広がりました。一方、中国政府がバラック地区改造に補助金212億元を支給すると発表したことから、セメントセクターの一角が逆行高となりました。
投資戦略部の野間口です。5月18日(金)大引けの日経平均は265円安で、TOPIXは1月16日に付けた年初来安値まで0.3ポイントとなりました。JPモルガン・チェースのデリバティブ取引による損失が50億ドルに膨らむ可能性があると、米紙ウォールストリート・ジャーナルが伝えています。
大和香港の平崎です。5月18日(金)前場のハンセン指数は3日続落し、446Pt安。米景気の減速懸念に加え、ギリシャの格下げやスペインの金融システム不安を受け、ほぼ全面安の展開となりました。
投資戦略部の野間口です。5月18日(金)前引けの日経平均は207円安と反落し、8700円割れとなっています。日経平均が取引時間中に8600円台を付けるのは1月19日以来、4カ月ぶりです。主力株でファーストリテイリング、セブン&アイ・ホールディングス、JR東日本が下げ渋っています。
市場資金部水野です。昨日はスペインの国債入札利回りが上昇、格付会社がギリシャを格下げしたことなどを材料にユーロが売られました。米国のフィラデルフィア連銀製造業景況指数が予想に反し大幅に悪化したことが嫌気され、米金利が低下、米ドル円は79円台前半まで下落しています。
大和ムンバイの小西です。今週のSENSEXは木曜引け時点で222pt下げ16070ptとなりました。引き続き欧州をはじめとした外部要因の不透明感を嫌気して株式、通貨ともに売られる展開で、SENSEXは年初からの上げをほぼ帳消しとする水準まで下げました。
大和ロンドンの筒井です。5月17日(木)の英FT100指数は66pt安。ECBによるギリシャ複数行への資金供給一時停止、スペイン行バンキアにおける取り付け騒ぎなど高まる欧州債務不安を背景に英国市場は金融株を中心に4日続落。IAGはバンキアが大株主のため嫌気され大きく売られました。
大和NYの山本です。5月17日(木)ダウは156ドル安。スペイン国債に対し大手格付機関の格下げ観測や、スペイン国債の入札利回り上昇等スペインへの連鎖不安が高まった事、また雇用状況を示す経済指標が市場予想を下回った事を嫌気、フェイスブックのIPOを控え、米株式市場は下落しました。
大和香港の平崎です。5月17日(木)のハンセン指数は小幅続落し58Pt安。中国政府がエコ家電やエコカーの消費拡大に向けた補助金支給方針を発表したことが好感され買いが広がりましたが、欧州市場が軟調に始まったことが嫌気され引けにかけてマイナスに転じました。
投資戦略部の野間口です。5月17日(木)大引けの日経平均は75円高と3日ぶりに反発しました。新規の買い材料に乏しい中、自律反発狙いの買いが入ったと指摘されました。本日の欧州市場ではスペイン国債の入札が注目され、米国市場では失業保険申請件数やフィラデルフィア連銀指数が発表されます。
大和香港の平崎です。5月17日(木)前場のハンセン指数は反発し、97Pt高。中国政府がエコ家電やエコカーの消費拡大に向けた補助金支給方針を発表したことが好感され、家電、自動車関連株に買いが広がりました。個別では、昨日引け後に好決算を発表したテンセントが、大幅反発となりました。
投資戦略部の野間口です。5月17日(木)前引けの日経平均は17円安と小幅ながら3日続落しています。売買代金上位の主力株ではグリーやDeNAの値上がりが目立ちます。米フェイスブックのナスダック上場を18日に控えて、SNS関連株に改めて関心が集まるのではないかとの思惑もあるようです。
市場資金部水野です。昨日はアジア株が軟調な中、ユーロや豪ドルが米ドルに対して下落する場面がありました。ギリシャの銀行債務に対する懸念からユーロは依然軟調な展開を続けています。FOMC議事録で米経済の下向きリスクが意識されましたが、米ドル円は80円台前半での動きとなりました。
大和ロンドンの筒井です。5月16日(水)の英FT100指数は32pt安。ギリシャ政治不安から軟調推移となった英市場は、米鉱工業生産を好感し値を戻す局面もありましたが、ECBによる追加景気刺激策が否定されたことから続落して引けました。HSBCは配当落ち。
大和NYの山本です。5月16日(水)ダウは33ドル安。朝方は市場予想を上回った4月の住宅着工件数や鉱工業生産を好感し上昇しますが、依然燻るギリシャのユーロ離脱懸念により次第に下落する展開となりました。個別では、金融子会社の配当再開を好感したGEの上昇が目立ちました。
大和香港の平崎です。5月16日(水)のハンセン指数は大幅反落し634Pt安。欧州債務問題に対する市場の警戒感が一段と拡大し、投資家のリスク回避姿勢が強まったことから、ほぼ全面安の展開となりました。
大和香港の平崎です。5月16日(水)のハンセン指数は大幅反落し634Pt安。欧州債務問題に対する市場の警戒感が一段と拡大し、投資家のリスク回避姿勢が強まったことから、ほぼ全面安の展開となりました。
投資戦略部の塩村です。5月16日(水)大引けの日経平均は99円安となりました。ギリシャ不安に加えて、中国の景気懸念などもあり、後場に下げ幅を拡大。アジアでは香港、韓国株が大幅下落となっています。今晩米国では、4月住宅着工、4月鉱工業生産、FOMC議事録などが発表されます。
大和香港の平崎です。5月16日(水)前場のハンセン指数は大幅反落し、528Pt安。再選挙の実施が決まったギリシャがユーロ圏を離脱するとの見方が広がったほか、中国経済の減速懸念が引き続き投資家心理の悪化につながり、相場を押し下げました。
投資戦略部の塩村です。5月16日(水)前引けの日経平均は続落。ギリシャ再選挙などを受けた欧米株安の流れを引き継ぎ、日経平均は下落しています。為替市場でユーロ安が進行していることもあり、欧州売上高比率の高い自動車、精密、電機の一角などが日経平均を押し下げています。
市場資金部です。昨日はユーロ買いが先行しましたが、ギリシャで連立協議が決裂し再選挙となることが決まるとユーロは主要通貨に対して急落しています。米ドル円はユーロでのドル買いに支えられ、80円台前半まで上昇しています。
大和ロンドンの筒井です。5月15日(火)の英FT100指数は27pt安。独GDPが予想を上回ったことから朝高となりましたが、ギリシャ再選挙の報道を受け下落した資源株を中心に値を消しました。その中、オリンピック警備契約獲得などから、第1四半期増収となったG4Sの上昇が目立ちました。
大和NYの山本です。5月15日(火)ダウは63ドル安。ギリシャの再選挙実施が決まった事で安く始まった米国市場は、市場予想を上回る5月NY連銀製造業景気指数やNAHB住宅市場指数を好感し一時反発しますが、ギリシャで大量の預金が引き出されている事が報じられ、結局下落しました。
大和香港の平崎です。5月15日(火)のハンセン指数は9日ぶりに反発し159Pt高。ドイツの1-3月期GDP速報値が市場予想を上回ったことからリスク回避姿勢が後退。幅広い銘柄に買いが広がりました。
投資戦略部の野間口です。5月15日(火)大引けの日経平均は73円安でした。本日の欧州市場ではユーロ圏の1-3月期のGDPや5月のZEW景気予測指数が発表され、独仏首脳会談も行われます。米国市場では4月の小売売上や5月のNY連銀製造業景気指数及びNAHB住宅市場指数が発表されます。
大和香港の平崎です。5月15日(火)前場のハンセン指数は小幅ながら9日ぶりに反発し、23Pt高。ギリシャの政局混迷に加え、中国経済の減速懸念が引き続き相場の重石となりましたが、一方、前日までに8日続落した後とあって自律反発狙いの買いが広がりました。
投資戦略部の野間口です。5月15日(火)前引けの日経平均は108円安と反落し、8900円割れとなっています(取引時間中の8900円割れは2月7日以来、約3カ月ぶり)。3カ月ぶりの円高・ユーロ安水準となっていることや、米格付け会社によるイタリアの金融機関の格下げが嫌気されています。
市場資金部です。昨日はギリシャがユーロを離脱するとの懸念や、スペイン政府が行った短期国債入札で利回りが上昇したことなどを嫌気してユーロは対ドルで約4ヶ月ぶり、対円で約3ヶ月ぶりの安値をつけています。米ドル円は79円台後半に小幅下落しました。
大和NYの山本です。5月14日(月)ダウは125ドル安。ドイツの与党が州議会選挙で敗北した事やギリシャのユーロ離脱懸念が高まり米国市場は下落。WTI原油先物が95ドルを割れた事を嫌気し、エネルギーや素材セクターが軟調。先週に引き続き金融も売られました。








